事業内容
SERVICES
事業内容

建物の品質を支える「精度と信頼」の左官工事をご提供いたします
泉州工業では、マンション・倉庫・幼稚園・特別養護老人ホームなど、鉄骨造・鉄筋コンクリート造の建物を中心に、RC部分の左官工事を手がけています。
左官工事は、建物の壁や床を美しく仕上げるだけでなく、塗装・タイル・防水など、次工程の品質にも大きく関わる重要な工事です。
私たちは、見た目の美しさはもちろん、下地の耐久性・平滑性・精度にこだわり、建物全体の品質向上につながる施工を大切にしています。
長年培ってきた現場経験と職人の技術力を活かし、ゼネコン様・施工管理者様が安心して任せられる左官工事を提供いたします。

左官工事とは
左官工事とは、建物の壁や床にモルタル・漆喰・珪藻土などの材料を塗り、下地を整えたり、表面を美しく仕上げたりする工事です。職人が鏝を使い、壁や床の凹凸を整え、塗装やタイルなどの仕上げ材がきれいに施工できる状態をつくります。
特に建物の下地部分は、仕上がってしまうと見えにくい箇所ですが、施工精度が不十分だと、ひび割れ・浮き・仕上がり不良などの原因になることがあります。
そのため左官工事には、見た目の美しさだけでなく、建物の耐久性や仕上がり品質を支える役割があります。
DETAIL
主な施工内容

下地塗り
下地塗りとは、塗装・タイル・防水などの仕上げ工事の土台となる壁や床を整える工程です。
セメントや砂を混ぜたモルタルを、左官職人が鏝で丁寧に塗り付け、均一で精度の高い下地をつくります。下地の状態は、後の仕上がりに大きく影響します。
しっかりとした下地をつくることで、ひび割れや施工不良を防ぎ、耐久性の高い建物づくりにつながります。
■ 対応内容例
・壁、床のモルタル下地
・塗装前の下地調整
・タイル施工前の下地づくり
・RC部分の補修、調整
・プライマー塗布前後の下地処理

仕上げ塗り
仕上げ塗りとは、下塗り・中塗りで整えた表面に、仕上げ材を塗り重ね、最終的な見た目や質感を整える工程です。
モルタル・漆喰・珪藻土などを使用し、鏝で表面を滑らかに仕上げたり、波模様・扇模様・櫛引きなどの意匠性を加えたりすることも可能です。
仕上げ塗りは、職人の技術によって完成度に差が出やすい工程です。泉州工業では、現場ごとの用途や仕上げの目的に合わせて、精度と美しさを両立した施工を行います。
■ 対応内容例
・モルタル仕上げ・漆喰仕上げ
・珪藻土仕上げ・鏝押さえ仕上げ
・模様付け仕上げ・質感調整仕上げ

補修・下地調整
既存の壁や床に生じた欠け・ひび割れ・不陸などを補修し、次工程に適した状態へ整えます。
仕上げ材の密着性や施工後の品質を高めるためには、事前の下地調整が重要です。
現場の状況を確認しながら、必要な補修・調整を丁寧に行います。
